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楽天市場が送料無料問題

楽天が発表した送料無料方針を巡って、出品者から不満が噴出しています。

楽天市場の送料無料の方針を私が知ったのは、昨年の師走でした。
その時は、一律3,980円以上の買い物で送料無料にするというのは、
買い物をする側から見れば、嬉しいことだと単純に思いましたが、
この送料を出品者にすべて負担させるという楽天側の考えを知って、
少し違うように感じました。

確かに一定額以上の買い物で、送料が無料になるというのは、
消費者側からすれば歓迎すべきことですが、
これまで支払っていた送料分を出品者側に負担させるとなると利益幅が無くなったり、
ひどい場合は赤字になることだって出てくると思うし、
慈善事業で楽天市場に出店しているショップオーナーなど誰一人いないから、
最終的には商品に上乗せされることは、目に見えることです。

買う側としては、すべて送料込みの価格になるので、
ほかのネット通販との比較が簡単になるので利点もあるように思いますが、
販売価格が上がることで、購入を控える人も出てくるでしょうし、
AmazonやYahooショッピングなどほかで購入する人も多くなると思います。

今でも私のサイトで紹介している電気工事に使う工具は、
楽天市場とAmazonで比較できるようにしてあるので、
利用してくれてる方は、どちらがお得かよく考えて購入してると思うので、
私のサイトではさほど影響はないのかと思っています。

しかし、楽天市場のショップオーナーにとっては、死活問題ですから、
ショップオーナーの組合『楽天ユニオン』として、公正取引委員会に訴えを起こして、
楽天側に送料無料を押し付ける規約変更を撤回するよう求めています。

公正取引委員会も「優越的地位の濫用」に該当すると認められれば、
調査を行う旨を表明しているように、
この問題はまだまだ決着しそうにありません。

それでも楽天側は、3月18日の送料無料化サービス開始の方針を示し、
税込み3,980円以上の買い物で送料無料を実施すると発表して、
出品者はこれに強く反発しています。

送料に関しては、Amazonのように自社販売部分に関しては、
一般会員でも2,000円以上の商品購入で通常配送料が無料になり、
とても分かりやすくなっているのに対して、
楽天市場はショップごとに送料設定が異なるので、
実際に支払う金額がわかりにくくなっているのは事実ですから、
時間のないときは、分かりやすいAmazonで購入することが多くあります。

ネット通販だから、自分で調べて購入するというのはある程度覚悟するにしても、
ショップごとに条件が異なったり、送料が違うのは、
どうも納得できないところがあるのも事実です。

楽天市場は、直販商品が無く、送料は出展者の設定に任せてきたのですから、
ショップによっては薄利多売で経営していたところもあるでしょうし、
最初から高い販売価格設定で送料込みで販売しているところもあり、
分かりにくさが際立っています。

まあいずれにしても、楽天側が言っているように
3月18日の送料無料化サービスが無事実施されるかどうかは、
今後も注視する必要がありそうです。

本音を言えば「送料無料にしてほしいですね」

はてさて、どうなりますか┐( ̄~ ̄)┌
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